手汗 止める

手汗止めるためにはどうしたらいい?

手汗って、病気ではないので気にするほどでもないでしょ、と思われがちですが、けっこう悩みは深いんですよね。

 

例えば、手汗で困るのはこんなこと。
  • 携帯やゲーム機などを使うときにべたべたして大変。
  • メモをとる時も手汗のために紙ががふやけてしまう。。
  • 手汗がひどくて鉛筆を持ったり、キーボードでタイピングをする時に気になって困る。
  • 彼と手をつなぎたいんだけど、手汗が気になって手を出すことができない。

 

特に、「手汗なんていや!(涙)」と思うのは、彼氏と手を繋げないときではないでしょうか。
「わたし、手汗ひどいからさ〜、ごめんね。てへっ。」と言える間柄ならまだしも、つきあい始めや、まだお互いを知り合い始めでそんなこと言えないとき、そんな時期に彼が手を繋いできてくれようとしたときに拒否るって。。。落ち込みますよね。。。

 

だからといって、手汗なんて命にかかわらないし、手術は怖いしお金もかかる。。

 

なにか手軽に解決する方法はないの??

手汗の原因はエクリン腺だった!

実は、汗をかく腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。
そして、手のひらには、汗の出る汗腺 (エクリン腺 ) が多くあるのでもともと汗をかきやすい場所です。
そのため、暑さ以外に緊張や興奮で汗ばむという精神性発汗が起きるのは普通の反応です。特に手汗は自律神経 (交感神経) が影響して起こります。

 

人の体は興奮状態の「交感神経」とリラックス状態の「副交感神経」がバランスよく保たれており交感神経が優位になると体が緊張した状態になり、手汗をかきます。
どんな人でも、実は、手に汗をかいているのですが、気になるくらい手に汗をかく人というのは汗が出てくる汗腺 (エクリン腺 )の量が人より多く、それ原因で手のひらからたくさん汗が出てきます。

 

手汗の原因

 

エクリン腺は体に広く分布していて、汗腺の数は多い人では500万個、少ない人では200万個、平均で350万個あると言われています。

 

すべてのエクリン腺から汗が出ている訳ではなく、実際に活動していない汗腺もあります。
実際に活動している汗腺はエクリン腺全体の約半数ですが、能動汗腺(実際に活動している汗腺)の比率は、生後約3年で決まります。
一般的に熱い土地で生まれ育った場合は、寒い地方で生まれ育った人より活動している汗腺の数が多く、暑い気候のなかで体温調整をしやすい体になっています。
このエクリン腺のなかで実際に活動している能動汗腺が、手のひら、額や足の裏に多く集中しています。

 

手汗には、手汗専用の汗止めを使うのがベスト!

いまは、【手汗専用】の制汗対策クリームやパウダーがあります。

手汗専用なら、手汗の原因【エクリン腺】にアプローチするように作られているので、これを使えば彼との夢のてつなぎデートはもう、実現まぢか!

 

 

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手汗の原因である手のひらのエクリン線からの汗を根本から予防する有効成分が、通常の制汗剤では届かないエクリン腺へ浸透するよう独自の技術で制汗成分をナノ化(細分化)。直接エクリン線に浸透し、手の汗を根本から制汗!

 

 

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手汗止めるのに、脇汗用のスプレーはNG

このように、手汗の原因は、エクリン腺だったわけですが、脇汗用スプレーなどはニオイの原因となっている汗腺「アポクリン汗腺」に作用するように作られていることが多いのです。

 

アポクリン汗腺は腋臭の原因といわれ、主に脇の下、乳輪部、へそ周り、陰部周辺にあり、白く粘り気のある汗が細菌により分解され独特のニオイを発します。
脇用制汗剤は、ワキがなどのにおいを抑えることに重点を置いているため、手汗の根本的な原因となる「エクリン腺」には効き目が薄かったり違う成分が入っていたりして、使用していると「かゆみ」を伴ったりすることがあります。

 

ですから、脇用に作られた制汗剤やスプレーなどを塗っても、そもそも作用させる汗腺が違うためほとんどの場合は効果が薄くさらに成分の違いから痒みなどが出てしまうことがあるのです。

 

そのため、手汗には、手汗に適した製品を使わないと、効き目がないばかりか、肌荒れ、しっしん、痒みなど、余計な症状を伴ったり悪化することもあるのです。